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路地狗

路地裏を彷徨う狗にも似て、また異なれり。

お絵描き

ブログ代わりにmixiページを作ろうか考えて、設定が面倒で止めたのだけど、その際、ヘッダー画像用に描いた絵。

せっかくなので晒す。
このブログ同様「路地狗」のイメージで描いた。

f:id:ZipBox:20170310155850j:image

暗い夜の路地裏と、そこを静かに密やかに徘徊する痩せた野良犬のイメージ。

こうして立体的な家並みを描いてみると、つくづく下手くそだ。
作画技術が中1で止まっとる。

だが、えぇのんよ。
下手でもえぇねん。
わし、自分の世界が作れりゃえぇ思っちょるんよ。

それに言い訳として言わして貰えば、iPadで描いてるので、ちょっと描きづらいというのはある。
ペンでなく人差し指だし。

指で描くと、指の腹は広いから、描き出しがどの辺かよく分からんのよ。
細々した絵は面倒なんよ。

まあ、あくまで言い訳だけどさ。
ペンを使えば上手く描けるかと言えば、それはまた別の講釈となります。

おしまひ。
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【夢】奇妙な犬

今朝また奇妙な夢を見た。

夢の中で私は何匹もの野良猫や野良犬の面倒を見ていて、私の他にも仲間が何人かいる。

白い子猫の様子が変で、私は風邪でもひいたのじゃないかと心配になる。

面倒を見ている仲間にも子猫の様子を注意して貰うため、話をしておこうと、住宅地の中、皆を探す。

探していると、野良の餌場の一つでプードルをもっと大きくしたような毛並みの良い犬を見かける。

最近、界隈に現れた野良犬のようだが、この犬も具合が悪そうだ。

私が「この犬も風邪かな?」と独り言をつぶやくと、犬が微かに頷く。

驚いて幾つか話をすると、やはり理解しているような反応を示した。

思い切って「人の言葉が分かるのか?」と尋ねると、犬はこの問いにも頷いた。

すごい犬が現れたと思っていると、犬は前脚を使って、おもむろに自分の鼻先を取り外す。

鼻先だけでなく、私が呆気に取られて見てる前で、他の部分も次々外して行く。実は犬ではなく、犬に化けた女性だったようだ。

彼女は野良犬や猫の様子を見るため、自ら犬のフリをして、野良に混じって観察していたらしい。つまり犬猫の面倒を見ていた仲間の一人だった。

いつしか辺りは、屋外ではなく、スーパーマーケットに変わっている。

人の姿に戻った女性は、そのまま何事もなかったかのように、買い物カゴを下げてレジへと向かう。

私も何故かレジの店員の一人になっていて、彼女が犬に化けていたことを他の店員に話そうか迷うが、結局、誰にも話さない。

私が彼女の秘密を話さないのをいいことに、彼女はレジにいた顔見知りの女性店員に向かって、人語が分かる犬を見かけたと話し、反応を楽しんでいる。

私は(自分が化けていたくせに)と、彼女のことを怪訝に思う。

その辺りで目が覚めた。


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【夢】憑依の煙草

今朝こんな夢を見た。

とある若いカップルが、マフィアに追われ、夜の波止場を走って逃げる。

轟く一発の銃声。
男が女を庇って殺された。

女は何とかその場を逃げ切り、裏町の闇の中に身を隠すのだった。

――そんな、まるで70年代のハードボイルド風ドラマのような場面から、夢は始まる。

夢の中で、登場人物に名前は設定されていないが、展開が分かりづらいので、仮にカップルの名前を「フジコとダイスケ」としよう。

フジコは、ダイスケの知り合いの男で、女の頼みを断れない気の良いチンピラ――ジョー(夢の中で名前はないが仮名として)の元を訪ね、涙ながらに助けを乞う。

この時ジョーは、ヘビースモーカーだったダイスケが残した煙草の箱をフジコから受け取り、一本吸ってしまう。途端にジョーは、何故かダイスケの気持ちが憑依したようになる。

ジョーの中に、殺されたダイスケの死の間際の想いが蘇り、何が何でもフジコを守ろうと決意するのだ。

ダイスケの意志を継いだジョーは、たった一人、危険なマフィアに立ち向かう。(具体的に何をしていたのかは夢なので曖昧)。

夢の中での私(筆者)のポジションは、ジョーの友人で、アクシデントには直接関わらない。

私の見ている夢なのだが、自身は何故か蚊帳の外で、客観的な第三者の視点だった。

また夢の中でジョーは、私の友人と言う設定だが、もちろんそんな友人は、現実には存在しない。

この夢の中の登場人物は、私一人を除き、全て夢だけの架空の存在である。

私は、ジョーがマフィア相手にノリノリで戦いを挑む姿を心配して見守っている。

煙草によるジョーの「ダイスケ化」の影響を、私は直ぐ悟っていて、もっと冷静になるよう何度も忠告するが、彼は全く聞く耳を持たない。

――とまあ、
そんなこんなの最中、いつしか私は目覚めていた。
中途半端だが、所詮、夢なので。

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動画は駄目だな

YouTube貼ってた投稿を削除した。
気のせいか、心なし軽くなったように感じる。
やっぱり動画は駄目みたい。
ブログが不安定になる。
普通の動画投稿だと、テキストだけのリンクのみになるので、もしかしたらそれなら大丈夫かも知れないな。

初期は動画表示で貼れたのに、いつの間かリンクだけに変更されたのは、そういう理由なのかもね。
まあ仕方ない。

訂正。
まだ不安定だ。
根本的に問題がある。
あるいはブログ自体に貼られた広告用の動画に不安定の原因があるのかもよ。

やれやれ。
また使うの嫌になって来た。
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ちょっとテスト

Amazonの貼り付けテストしてみる。
試しにね。

精霊の守り人 (新潮文庫)

精霊の守り人 (新潮文庫)

ははあ。
こんな風になるのか。
とはいえ、プロ版じゃないのでアフィにはなりません。
イジってみたかっただけ。
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insignificant

なんで夢って直後に記録しておかないと、あっという間に薄れて忘れてしまうのだろうね。
今日も何か夢を見たが、もう完全に覚えていない。
ひょっとして、夢を直ぐ忘れてしまうのは、現実と夢を切り替えるための本能か何かなのだろうか?
あるいは、夢は記憶の整理らしいから、つまり記憶そのものであるため、新たに記憶されることはない、ということなのだろうか?
不思議だよね。
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最後のブログかも

今まで色なんブログやっては閉じて来たけど、これが最後のブログになるかも知れんなあ。
さすがに年齢も年齢だし、そろそろネットに浸るのも限界を感じる。
新たにブログやSNSを立ち上げる意味はさほどないし、たぶんこれが終の住処となるだろう。

なんつってたら、そっこうサービス終了とかなったらズッコケちゃうが。
そういうのはあれだね。
「アチャー!」て感じだね。
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